小角まや Maya Kokado

 

【出 身】 神奈川県

【誕生日】 1989年12月26日

【所 属】 ワンダー・プロダクション

 

◆身長/体重 162㎝/47kg

 

◆スリーサイズ B88 W60 H87

 

◆特技 英会話、中国語・フランス語(日常会話程度)

 

◆座右の銘

 

Live the life you love, love the life you live.(  自分の生きる人生を愛せ。自分の愛する人生を生きろ。) ボブ・マーリー

 

◆主宰、広田淳一からの紹介文

 

2010年、『ブリキの町で彼女は海を見つけられたか』よりひょっとこ乱舞の作品に参加。2012年ごろ劇団員となる。
 
ひょっとこ初参加の際の打ち上げの席上、「君はよくやってる」といきなりの上から目線で広田をねぎらい劇団員のド肝を抜いた。早稲田大学卒。外国人にも臆することなく日本語で話しかけ、ジェスチャーと笑顔でいつの間にか友好関係を築いている。内向的なアマヤドリメンバーの中で最も社交性の高いメンバーの一人。東南アジアを一人旅した際には土地の男性から熱烈なプロポーズを受け、危うく退団するところであった。じつは繊細。近年ではヨガやバレエにも取り組んでいる。よく通る声と卓越した言語センス、細かすぎて伝わらないモノマネなどを武器にスケールの大きな演技に日夜磨きをかけている。普段からイラストを描いたり、歌を作ったりと才能の方向性が不安定であり、テンションが上がりすぎて情緒も不安定。それでも演技における集中力は秀抜である。添加物が嫌いでナチュラルな生き方を心がけているが、ラーメンだけはやめられない。

 

 

◆舞台

 

2017年
チーズtheater『THE VOICE』@東京芸術劇場シアターウエスト

 

2016年
DULL-COLORED POP『演劇』『全肯定少女ゆめあ』『エリクシールの味わい』@王子小劇場
劇団競泳水着リーディング部『ある盗聴』@スタジオ空洞
朗読劇『季節が僕たちを連れ去ったあとに』@六行会ホール

 

2015年

EPOCHMAN『みんなの宅配便』@KID AILACK ART Gallery

上野くん、電話です『もっとも迷惑な客死』@スタジオ空洞

 

2014年

DULL-COLORED POP『河童』@吉祥寺シアター

カムヰヤッセン『未開の議場』@王子小劇場

COoMOoNO『-かさない-』@KID AILACK ART Gallery

 

2013年

ふじのくにせかい演劇祭参加作品SPAC『黄金の馬車』@野外劇場「有度」

ゲイシャフジヤマNo.1『生きている家』@下北沢「楽園」

 

2011年

COoMOoNO『-さいあい-』@シアターiwato

 

2010年

Trigger-Line『トリアージ』@下北沢「楽園」

Trigger-Line『F』@シアターiwato

 

2009年

劇団印象-indian elephant-『父産』@吉祥寺シアター ほか

 

◆TV

 

CX 本当にあった女の人生ドラマ『パート戦争』篇
NHK 連続テレビ小説『ひよっこ』第86話
TX 木ドラ25『さぼリーマン甘太朗』第2話

NHKハイビジョン『生むと生まれるそれからのこと』

 

◆ラジオドラマ

 

NHKオーディオドラマ『ティティヴィルスの見えない蜂』

 

◆CM

 

ゆうちょ銀行『未来もずっと、ここに。』篇
TRUE SOUP朝ポタ。『カラダ目覚めない朝に。』
島忠ホームズ『GWもシマホへGO!』(WebCM)

キリンのどごし《生》 ナレーション

 

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