『森からの声』ギャラリーパフォーマンス

画家・小林裕児の世界を音楽と語りで豊かに表現します。

 

広田淳一が脚本・演出を務め、松下仁が出演いたしました。

 

広田をはじめアマヤドリ劇団員が長きにわたってコラボレーションを行なってきた画家・小林裕児さんの2012年の新作を前に広田淳一がテキストを描きおろ し、松下仁がほぼ一人芝居? のようなパフォーマンスを行いました。ギャラリー椿を舞台にコントラバス奏者の齋藤徹さん、女優のハマカワフミエさんを迎えて のイベントでした。

 

原案:小林裕児 脚本・演出:広田淳一
出演:齋藤徹(コントラバス)、松下仁(アマヤドリ)、ハマカワフミエ

 

入場料:2000円 学生:1000円

日時:12月8日(土)17:30~18:30
会場:ギャラリー椿

 

 

小林裕児(画家)

 

1948年東京生まれ。東京藝術大学油画科、同大学院修了。
1987年第64回春陽展賞を受賞。
1989年にそれまでの細密な画風を転換、
1996年「夢酔」で第39回安井賞を受賞した。

制作は毎年春陽展に展示する油彩/テンペラの3メートル半の大作にとどまらず、版画、立体、や膨大な量のドローイング、齋藤徹氏等とともにおこなうライブペインティングの試みなど常に新しい絵画の可能性を探求している。日本橋三越、ギャラリー椿など国内外で多数の個展を開催。現在 女子美術短期大学・多摩美術大学・東北芸術工科大学、金沢美術大学講師を経て2012年4月より多摩美術大学教授、春陽会会員。

 

 

齋藤徹(コントラバス演奏・作曲)

 

1955年10月27日東京生まれ。ダンス、舞踏、演劇、美術、映像、詩、書、邦楽、雅楽、能楽、西洋クラシック音楽、現代音楽、アストルピアソラなどタ ンゴ、ジャズ、即興音楽、韓国やアジアのシャーマニズムと深く関わってきている。アジアとヨーロッパを繋ぐ「ユーラシアン・エコーズ」は日本・韓国・シン ガポールで実施、福岡アジア美術館の開館記念での「オンバク・ヒタム」などプロデュースも行っている。